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ニュース



みなさん、こんにちは!今回の春休みコース(スプリングコース)の学習内容は、かなり

すごいです。毎度お世話さま!乃し梅本舗佐藤屋八代目の慎太郎さん、地元の生き物に

ついて聞くならこの人!やまがたヤマネ研究会の中村夢奈さん、そして、田んぼ・紅花の

コラボレーター金森あやかさんは今回、そじてしまった服に命を吹き込む方法を

伝授してくれます。そして、私たちの大事な友だちのあやさんは、日常のわびさびを子どもたちとシェアすべく、たくさんのお友だちを連れて遊びに来てくれます。


あやさんとタックを組むのは、土田健さん。土田さんは、千家十職十二代袋師照雪友湖の

次男として京都市に生まれ、現在は月山の麓大井沢に「聴雪窯」を開窯し、

作陶されています。デコボコお茶会では、土田さんのお茶碗でお抹茶をいただきます。

あやさんと土田さんは今回「墨とお茶会」で書道家の未來さん、「花とお茶会」

で池之坊講師の寒河江いく子さん、「和菓子とお茶会」で和菓子屋甘果さんと共に、調和、強さ、美、おもてなし、かたち、そして静けさを茶道のみならず日常の中に取り入れる方法について教えてくださいます。


Friends, my goodness!

The line up for the 2023 Deko Boko Eigo Spring Course is absolutely legendary!

Returning champions Shintaro, Satoya's wagashi master, Yumena-san, our local environmental education queen, and Ayaka Kanamori, the goddess of giving new life to beloved old clothes, will all be back in the classroom to share some of their expert tricks and techniques, and introduce us to a whole new world of exciting knowledge!

Also joining us, as always, is our dear friend Aya-san, and this time she's bringing a whole entourage of amazing new friends to help us explore the world of tea ceremony.

Tsuchida Takeshi-san, a ceramic artist originally from Kyoto, currently working from his Noborigama at the base of Gassan, has worked closely with Aya-san to design three special lessons for young friends to introduce tea ceremony, and the beauty of ceramics in the tea room.

As if that wasn't enough, three more guests will make an appearance, one guest per lesson, to introduce a related art and add depth to our general understanding of the world of tea, Miku-san, an exquisite calligrapher, Sagae Ikuko-san, a master of Ikebana, and Kanka-san, a wagashi artisan extraordinaire!

This team of Japanese traditional artists hope to introduce the common aspects that each of these distinctive disciplines share: harmony, strength, beauty, hospitality, form, and tranquility, and help our young friends see how we can tap into these skills, not just in the tearoom, but in our everyday lives.


When I tell you we are pumped for this Spring Course...




新年が明けて、間も無く1ヶ月が過ぎようとしています。ここ最近の寒さには、さすがの子どもたちも悲鳴をあげていました。ヒーターの前には手を広げて火にあたる子どもたちが!なんともめんごい。


さて、デコボコ英語では今月「新年の伝統」をテーマに、いくつかのサブテーマを掲げて学習しています。

その中の一つが「新年にいただくお料理、おせち料理」。御りょう里屋伊藤さんにもお話を伺いながら、日本の伝統「おせち料理」について考えました。子どもたちにはお正月に食べたものの写真や絵を持ち寄ってもらい、どんなものがあるのか見てみました。それぞれが本当に様々なものを食べていることに気づきました。


みなさんはお正月毎年どんなものをいただきますか?黒豆、たづくり、伊達巻き、栗きんとん、どうして食べるのか、ご存じですか?



今年も高瀬のお友だちのおかげで、無事にデコボコ米が出来上がりました。来週の小学生アフタースクールプログラムのティータイムでは、いつもの「ヒネモス」さんのおやつはお休みし、デコボコ米で作ったおにぎりをみんなでいただきます!やったー!

お米作りの知識が何もないのに、無農薬、無化学肥料、除草剤も一切使用しないで始めたのが三年前。この無謀な取り組みを温かい眼差しとパワーでサポートしてくださっているのが、高瀬のお友だち。また、山形市で有機農業を40年以上続けていらっしゃる伊藤さんにもたくさん教えていただいています。

去年は収穫量が減少してしまったため、秋にまいた牛糞の量を増やしてみました。その甲斐あって今年の収穫量は、去年分+一俵(60キロ)!ですが、頭が重たくて稲穂が垂れてしまい、手刈りでの収穫時にはちょっと大変でした。

その教訓をいかしこの秋は、牛糞の量を半分に減らしてみました。来春の田おこしで、伊藤さんの大事な鶏たちの糞をまいて、2023年の田んぼをスタートさせる予定です。

今年も12月には、お米をとった稲藁で子どもたちと一緒にしめ飾りを作ります。

大事に育てていただいた稲を最後まで使い、そして感謝の気持ちをもって新年が迎えられるなんて、こんなに幸せなことはないです。

デコボコ英語のみんな、伊藤さん、高瀬の村上さん、井上さん、後藤さん、宇治川さん、それからお手伝いいただいた皆さん、今年も素晴らしい田んぼ仕事をご一緒いただき本当にありがとうございました。


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