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デコボコ英語の考え方

将来のためではなく 今 英語が必要

これからの時代に「英語は使わないから別にいらない」という選択肢はもう存在しません。2020年の教育改革で、小学3年生から英語がスタートし、小学5・6年生では英語が教科となり、国語や算数と同じように評価され成績がつくようになります。中学校では、英語の授業がすべて英語で行われるようになります。

英語が話せるだけでは足りない

英語が話せるということだけでは、これからのグローバル時代を生きていくには十分ではありません自信を持ってリードできる、積極的に協働できる、考えて丁寧に質問できる、そういったスキルと柔軟な考え方をもって、新しい文化や歴史に触れることが必要です。テキストブックからだけでそれは身につけることが難しいのです。

​私たちのカリキュラムは、これらのライフスキルを子ども達が育めるように作られています。

<世界保健機構(WHO)が掲げるライフスキル10項目>

意志決定スキル、問題解決スキル、創造的思考、批判的思考、効果的コミュニケーション、対人関係スキル、自己認知、共感性、感情対処スキル、ストレス対処スキル

ライフスキルとは、日常的に起こる様々な問題や要求に対して、より建設的かつ効果的に対処するためのスキル(Life Skills Education in Schoolsより)

デコボコ英語がみんなの役に立つ

「みんな、いろいろだず」からきた〈デコボコ〉。世の中にはひとりとして同じ人はいません。だから、おもしろいんです。異なった生い立ちやいろんな能力を持つ人が協働することで、新しい価値を見いだすことができます。
デコボコ英語は、グローバル化、情報化が進む社会で生きていく今の子どもたちに求められる「使える英語力」を育むことはもちろん、お互いを尊重し、助け合いながら、他者を思いやることができる、そんな人材育成のお手伝いをするところです。

わたしたちがデコボコ英語です

Hilary Okuyama

奥山ヒラリー

ニュージーランド生まれ。イギリスで高校を卒業後、ニュージーランドへ戻り大学を卒業。 日本の文化や小説に魅せられてJETプログラムで山形へ。「将来子どもたちがこの広い世界のどこでも、自らの声 で自分自身を表現できるような人へと成長できるようお手伝いします」

山形大学附属小学校 ALT

山形聖マリアこども園 英語講師

 

Kaolu Imokawa

五百川かおる

山形生まれの山形育ち。アメリカのモンテソリスクールでボランティアとホームステイを 経験。英会話スクールでディレクターを16年以上つとめる。「豊かな人間性を身につける ことを目的としたカリキュラムで、自信を持って英語で表現でき、郷土山形と世界で活躍 できる人の基礎をつくる環境を提供します。その情熱はまげね、です」

デコボコ英語の仲間たち

Deko Boko Eigo is lucky to have so many amazing collaborators. Take a look at the awesome things our wonderful friends are doing.